コロナで絵画教室が開催できないので勉強会
- 岡村正敏
- 2021年1月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年2月5日

コロナで絵画教室が開催できないので、このところ、勉強会をZOOMで開催しています。第1回は臨床美術の練習会。第2回は、もっと広くアート学習としての練習会にしてみました。つまり、臨床美術の掲げる、認知症の予防や障害者のQOLの向上を目的とするだけでなく、健常者の生涯学習の一環としての、新しいアートの学びの実験を目的としてみました。5名が参加してくださいました。
今回は2部構成で、第1部は「音と音楽を描く」。これが生涯学習を志向した試み。第2部が「バナナを描く」。臨床美術プログラムの一つです。
第1部の「音と音楽を描く」は、共感覚を狙いました。それと対話型アート鑑賞を取り入れた講評会。私としては魅力的なプログラムなのですが、オンラインで制作の場を共有するのは難しい!今後の課題となりそうです。
また、クローズドの会なのでスクリーンショットなどは撮りませんでした。なので私が制作した作品の画像だけ添付しておきます。
最初のは、奥田民生の「自転車泥棒」を描いたもの。
次の作品は「バナナを描く」。
バナナを描いていたら目と口と手足を付けたくなってしまって、サラマンドラのようなバナナになりました。
2021年1月30日 岡村正敏
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